今回は事件を元に干支九星でどのように鑑定しているかを紹介する内容となっています。
ニュースの記事を照らしあわせ見ていく。
干支九星の技法を紹介。
- 生年月日から出る流年法
- 事件発生日時から盤を作成し中免法という技法
- 四盤の日盤を使い見る奥免法
これらは相談者が来た時の運勢や相談の内容(恋愛・結婚・仕事など)に応じて事の成り行きを占うものである
配信者Aの生年月日から見る命盤 流年法

Aさんの命盤解説
2002年 10月24日生まれ 干支九星に変換すると壬午七 庚戌九 乙丑五
- 性格を見ると行動力はあり熱しやすく冷めやすい所があり、人をいい意味でも悪い意味でも使い方が上手くその気でもない事を平気で言えてしまいます。
- 頭の回転はいい方なのですが自分で決断が出来ず周りに流されやすく生きています。
- 人を惹きつける人気者気質はあり誰とでも仲良くなれるのではないのでしょうか。
- 自分の発言に責任を持たないのが難点
- 楽観的、人と仲良くなれる、おしゃれでいて我が道を進む行動力の持ち主。
対沖星
- 生年月日の下のところに対沖星とありこれはその人の表向きの性格・裏向きの性格を表します。
- 棒線の下が表向きの性格で八 巳ともう一つに七 亥とある
- 八には変化・動きがないという大きな意味がある。そこから気分屋でマイペースでころころ言っていることや気分が変わり周りを振り回すところがある。
- 巳は明るいという意味があるので根暗なイメージはない
- 七にはおしゃべり・お金・おしゃれという大きな意味があり、人とと仲良くなりやすい?おしゃべり好きで自己顕示欲は強め
- 亥は独断的・頑固・厳しいという事から口調は強めな人でお金にかんしてはトラブルを抱える人。
- 棒線の上が五と八破 裏向きの性格
- 五は強欲・我が強い・人の話を聞かない
- 八破 八は貯蓄・財産という意味・破というにはその星の良さを消すというのもあるのでお金には辛い経験や苦しい・無駄遣いに縁があり我慢強くはない性格である。
流年法
- 干支九星では流年法という5年5か月周期の運勢を見る方法がある。
- 現在22歳5か月 干支九星では20歳29か月として鑑定する。
- 壬午七の午の定位置から0歳をスタート地点として5歳刻みで数字を割り振り20歳のところを拾う
- ピンクのお部屋の部分 癸未八 辛亥一 甲酉六
- 癸は死者の冠 未はオーバー・やり過ぎ 八は変化・停滞・止まる
- 辛はするどい刃物 亥は体に刃物が入る 一は落ち目・色情のもつれ
- 甲は浪費・事が明るみに出る 酉は腐る・だらしない 六は男・大金・心臓
- 上記の事から男性とのお金のトラブルから刃物で刺され心肺停止で死者の花冠を被った。
- 流月は六(男)によって八破(悪い変化)で四(インターネット・意見の食い違い・あの世)
男性にとっては恋愛感情からお金のトラブルになり苛立ち隠せなくなった故の犯行だったのではないか?
この生年月日の流年法は流年(ピンク)と流月(オレンジ)の部分が向かい合っている時は人によって吉凶がもたらされるときで自身に動きが出る運勢。
また対沖星の星と流年流月の時期が重なると注意が必要です。
このパターンの場合悪い方に答えが出たのだと思います。
四盤鑑定 中免法

- 実際の鑑定では鑑定依頼がきたときの時間をもとに四つの盤をつくり相談の内容の答えを見る。
恋愛・仕事・結婚生活・健康などの鑑定に必ず使う。
今回は事件がおきた日時をもとに鑑定。
2025年 3月 11日 午前10:00ごろ 上記の盤である。
②と③が同じ卯の時は③の卯を午に変える。
まず対沖星と書かれた場所を見る。
ここは通常の鑑定なら相談者の言いたいこと・相談したいことが書かれている。
七だった場合はお金・恋愛・肺の病気・若い女など
事件を見る場合その人の今後の流れ
五にには死という意味がありこの時にながれが決まっていたのでしょう。
戌は滅するで滅びを意味するため運の悪い時であると言える。
中免法という技法で盤を読む
配信者Aさんは壬午七 庚戌九 乙丑五の生年月日です。
- ③の盤のAさんの本命星を探す。本命星は七赤金星(壬午七)なので七のいる場所を見る。
- 七のいる場所は艮宮といって終わり・変化を表す場所である。
- 七と共に酉がいますので酉は腐る・甘く見る・傲慢という意味がある。
- 第一鑑定 ④のピンクの同じ部屋を見る 申九 ここは過去を表すと言われる。
- 九紫火星(九)は裁判沙汰・あきらかになる・2つ 申は進む・去る
- 第二鑑定 ②のピンクの同じ部屋を見る 午四 ここは近々の未来を表す。
- 四緑木星(四)は食い違い・配信・あの世 午は騒がしい・過去の話・明らかになる
- 第三鑑定 ③のピンクの部屋を見る 申五 ここは遠い未来
- 五黄土星(五)は過去の事柄・物事の中心・死亡 申は去る
まとめ
- 配信者は裁判で加害男性から金銭トラブルで訴えられていて判決後、お金の返済命令が出ていたのにも関わらず返済できず逃げていたという
- ④九紫火星と申はそういった事象を表していたのではないのでしょうか?
- ②はそれが原因で食い違いがあり、配信でトラブルが明るみに
- ①死を表しているし申はこの世から去ると読めてしまいます
配信者Aさんの生まれ年の干支で見る
- Aさんの生まれ年は午なので 同じように ③の午のいるところ→④→②→①の順に同じ部屋を見る
- ③が四→④六→②一→①二
- ③配信中 ④男によって ②色情のもつれが原因で ①無になった
干支九星では1つの星にいろんな意味があり相談内容によって星の読み方を変えて占います。
今回は悪い内容が出てきたのかと思います。
またこの方は引っ越した方位がわるくて方災が出たのではないかと思います。
方位はほんと大切です。
日盤鑑定 奥免法

干支九星では中免法と奥免法という技法で鑑定を進める
- 配信者の本命星七を起点にする
- 隣りの亥九破(過去) 隣りの丑二(将来) 対面の子一(現在の問題) 真ん中の午四を見る(その日の問題)
- 亥九破 裁判沙汰でもめて亥で刃物 破は凶事象
- 丑二 過去の話(二)でもつれる(丑)
- 子一 貧困・落ち目(一)で終わりの始まり(子)
- 午四 配信(四)で明るみ・刺される(午)
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